西日本新聞二面に「マニフェスト大賞受賞記事」が掲載!

日曜日の朝、樋渡市長からフェイスブックのウォールに投稿されて知りました。都内にいたので、あとから確認しましたが大きく掲載して頂きました。

 

 

金曜日の授賞式前に取材を受けたのですが、こんな扱いになるとは…。癌と闘っている祖父が随分と喜んでくれたようです。質問が鋭くてドキドキしながらお答えしましたが、伝えたいことをしっかりと記事にしてくださった小野記者に感謝申し上げます。

 

民主党のマニフェストがダメだからといって、マニフェストの存在意義を安易に否定するのは早計。要は有権者がマニフェストを求めているのか、どのように判断するのか、活用するのかが大事なことです。数値があろうがなかろうが、私はどっちでもいいじゃんって感じです。私は首長ではないから難しい部分はあるけれど、数値化できるものは数値化したし、数値化できないものは方向性で示すようにしました。今後も、この方向性は変わりません。大事な部分は有権者に対して素直な姿勢、等身大の自分で臨むかどうかではないでしょうかね。あとは有権者が決めればいいだけのことです。

 

記事の結びにあるように、私の議会での発言を第三者に評価してもらう取り組みを始めます。学識経験者に評価をしてもらい、評価会を大村市民の前で開催。地域の評価と有識者評価をすり合わせながら、私の次の質問の精度を高めていくという取り組みです。詳しくは火曜日にプレスリリースをするので、それに合わせてアップしますね。

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