令和4年 ボートレース大村で、グランプリ開催

令和4年ボートレース大村にて、なんと、SGグランプリ(賞金王決定戦)開催が決定!

※来年は西九州新幹線開業、大村市市制施行80周年、ボートレース発祥70周年とメモリアルイヤー!

園田市長、馬場競艇事業管理者を先頭に、そして議会も一丸となって誘致活動を続けてきたことが、遂に実現しました。

平成26年6月議会で、「大村に賞金王決定戦誘致に取り組みましょう!」と当時の松本市長に提案したことを思うと感慨深いです。故松本前市長、故遠藤謙二初代競艇事業管理者も、きっと驚いておられることでしょう。画像はその時の、議事録です。

グランプリ開催は、売上日本一に導いてくださった、ファンの皆様、関係者の皆様のお陰であります。本当にありがとうございます。来年の暮れは、全国のファンの方々を大村にお迎えできるよう、感染も収まっていることを願います。

9月議会で、複数の議員から交通アクセスの対策を含め、どのように準備を進めていくのか質問がなされると思います。 私も関係職員と、日頃から意見交換の機会を多く持つようにいたします。地元ホテルと連携して、ホテルからボート場への専用バスを出すなど、色々な案が考えられそうです。ボートレース大村での過去のSG開催における、交通アクセス、場内の課題点を解決して、最高のグランプリを開催できるよう論議してまいります。

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