2013プロデュース第一弾:F&B良品説明会をシュシュで開催!

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地域所得向上策、新たな流通革命、と評されている武雄市発の「F&B良品」。

 

2011年から武雄市が取り組んでいる事業ですが、大村市もF&B良品に参加して、「地元産品の発信と販路拡大を図るべきだと」、幾度となく呼びかけてきました。当局は検討中ということで、明確な答えが保留されている状態です。

 

 

そんなさなか、朝長英美議員のご提案で、シュシュにてF&B良品の説明会を開催させていただきました。

 

 

F&B良品を全国各地の自治体に提案している武雄市営業部・商工流通課の古賀敬弘さんにお越しいただきました。古賀さんとは、もう1年半くらいの御縁でしょうか。樋渡市長のイベントでご一緒になる機会が多く、いつも自分の仕事を楽しそうに、そして力強く語られるのが印象的でした。

 

 

古賀さんは淡路島、徳島、浜松の営業から帰ってきたばかり。タイトなスケジュールの中、説明に来てくださり感謝の想いでいっぱいです。明快で、力強いプレゼンでした。朝長議員は、「なんというわかりやすい説明なんだ」と驚いていました。

 

 

福重の農業生産者の方、シュシュの山口社長をはじめ職員の方、そして市の担当職員も参加していただきました。お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 

質疑応答は地元農家、シュシュの若い女性職員らを中心に活発に行われました。思った通り、現場の前線にいる方はF&B良品のようなプラットフォームを通じて情報発信、販路拡大を進めていきたいことがわかりました。説明会後も、古賀さんは囲まれる人気ぶり。

 

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現場の方からは「自分たちでできないところサポートしてもらえるから期待している」「やるなら、長崎県で一番最初に参加しないと」「これを機会にもっと大村のことを発信したい」という前向きな反応でした。

 

 

参加いただいた市の担当者はどうお感じになられたかわかりませんが、ぜひぜひ前向きに、そしてできるだけ早期に結論を出してほしいです。おそらく、想定されているリスクはリスクでも何でもありません。そして、想定している以上に現場の方はどんどん活用していくと思います。現場の方が待っているのだから、行政の皆さんは舞台環境を整えてください。現場にいる役者、女優さんたちは、舞台監督の決断を待っている空気を感じました。

 

 

改めて、古賀さんに感謝申し上げます。そして、会派は違うけれど、「課題意識が同じ」ということで、機会を作って下さった朝長議員に感謝です。

 

私のことを、「武雄市議会大村支部員」と揶揄する人がいるそうですが(全く気にしない。むしろ美味しいネタをThank you!)、個人的に武雄市と繋がってきたことが、僅かながら大村市の未来に還元できたのかもしれません。なんとか、いい方向に進んで欲しいです。

 

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