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2013-09-08 20.16.19

 

9月7日(土)長崎新聞に掲載された記事です。ながさき若手議員の会、ついに動きます

 

 

そもそもの経緯を少しだけ、書きますね…。

 

そう、あれは今年の4月11日のこと…。

 

「本気でやるなら、長崎まで行くぞ!」

 

 

早稲田大学のキャンパスで、私たち3人は激しく怒られた後に、元三重県知事の北川正恭先生から言葉をかけられました。(その時の詳細はこちらから

 

今年に入ってから、松島完県議、平野剛長崎市議、坂口慎一諫早市議らと勉強会を重ねて来ました。政治的、選挙的な繋がりではなく、政策のレベルを上げる集団を長崎で作ろう、と。

 

 

勢い余って、北川先生にアドバイスを求めに行ったら…

 

「お前たちはもっと勉強しろ。地域を背負っている自覚が足りんっ!!」「お前たちは無力、無能のかたまりやぁ!!」 

と。

 

ただし、

 

「本気で勉強するなら、長崎まで行く」と冒頭の優しい、温かいお言葉を頂戴しました。

 

 

この勉強会は、若手議員が主催ですが、色んな方に幅広く集まって頂いて勉強したいと思います。政治的カラーを出したものではなく、政策力を鍛錬する場にしたいと考えています。

 

 

反響はかなり大きく、すでに多くの方からお申し込みをいただいております。大村市での開催ではなく、長崎市内の開催ですが、是非とも一緒に勉強しませんか?参加ご希望の方は村崎までご連絡を頂いても結構です!

→omura@murasaki-hiroshi.jp

 

 

【第1回勉強会の詳細】

 

◆日時:9月26日19時〜21時

 

◆場所:メルカつきまち5階会議室

 

◆内容:「分権時代の長崎県の自治のあり方」

 

元三重県知事・早稲田大学マニフェスト研究所所長 北川正恭氏