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ゼロ期生の教え子たちよ。心から「新成人おめでとう」と言いたい。

 

式の様子は、こちらに書いたけれど、みんなが元気で、新しい世界に進んでくれていて嬉しかった。

 

 

村崎塾を創業し、初めて送り出した卒業生…。この事実は永久に変わらない。

 

中学3年生の1年間のみだったけれど、君たちが西大村中学校で活躍する姿は頼もしかった。学校行事、運動会…。あらゆる場面で、君たちは主役であった。塾では激しいセッションを重ねた。私も27歳と若かったから、激しいテンションで授業を突き進めた。怒った時は、机・椅子を投げ飛ばしていた(笑)今はそんなことは絶対にしないけど、こっちはこっちで真剣であったのだ。

 

「体育会系男子塾」であった。夏休みを超えて、女子生徒が2人入ってきたけど、お構いなしであった。今では、私のルックスが広く認知され、「イケメン塾長が教える塾」として女子生徒の多い塾になってしまった。(大きな嘘のようですが、きっと本当)

 

たとえ、女子生徒が増えようと、上品な雰囲気になろうとも、「村崎塾独特の熱」はゼロ期生の君たちが創り出したようなもので、そいつは5期生(現中学3年生)まで受け継がれている。

 

 

ゼロ期生たち、近いうちに飲みに行こう。

 

5期生(中3)は第3回長崎県一斉模擬試験であった。昼休みに立ち寄ったが、相変わらずのテンションである。出来の方はどうなのか、心配である。連休が終わると、私立高校の特別入試が始まる。5期生の君たちは、休んだり、遊ぶ時間はない。成人式で笑顔の再会をするためには、今は苦しい時を共有しなければならない。みんなで厳しいことを乗り越えていく。乗り越えたときに初めて、深い繋がりが生まれるのだ。

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