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【時間割】

 17:00~18:3019:30~22:00
中学2年生/中学2年子別
小学生中学1年生/中学3年子別
中学3年生
中学2年生
小学生中学1年生/中学2年子別
中学3年生/中学3年子別

 

 

【空き状況】

学年空き数
小学生(5年生〜6年生)余裕あり
中学1年生(集団)募集中
中学2年生(集団)残り4名!
中学3年生(集団)募集終了
中学1年生(子別)募集中
中学2年生(子別)残り3名!
中学3年生(子別)募集終了

 

 

【月謝】

学年月謝
小学生10,000円
集団指導(中学1〜2年生)15,000円
集団指導(中学3年生)20,000円
子別指導(中学1〜3年生)20,000円
※入会金は頂戴しておりません。
※年間教材費として、4月・10月に1万円を頂戴しています。

4月以降の募集状況と時間割に変更しています

入塾&無料体験のお問い合わせを頂いています。

 

 

ホームページ上の募集状況と時間割をすべて4月以降の新年度の内容に変更しています。

 

 

新中学3年生の集団クラスは、最終募集の2名になりました。今回の学年末試験で、入塾3か月未満の子どもたちがそれなりに結果を出せたので、2名枠を追加することにしました。

 

 

 

ただ、教室の制限があるため、これが最終になります。無料体験、4月入塾のご予約はお早めにお願いいたします。新2年生はゆとりがあります。

 

 

新1年生につきましては、改めて詳細を発表いたします。

 

 

 

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【全員合格】7期生、旅立ちの日に。

2016-03-14 21_Fotor

 

1日遅れなりましたが、

 

村崎塾7期生、

公立高校入試 

 

全員合格  です!

 

保護者の皆様、そして7期生のみんな、本当にありがとう。そして、おめでとう。

 

お預かりした全ての中3生を第一志望の高校へ送り出すことができそうです。以下のような、進路結果になりました。

 

諫早高校	2名
大村高校	17名
佐世保高専 1名
大村工業	3名
大村城南	2名
佐世保東翔 1名
小浜	1名
長崎日大	1名
鎮西学院	2名
創成館	2名
向陽	2名
島原中央	1名


 画像は月曜日(14日)に行った、7期生(中3)の授業最終日の時に撮影したものです。

 

今年も子どもたちからサプライズのプレゼントがありました。

授業の終盤に生徒から「先生、ちょっと外で待っていてくれませんか」と言われ、屋外に追い出される。10分後に教室に呼び戻されると、お礼の挨拶と「旅立ちの日に」のサプライズ合唱をしてくれました。指揮がめちゃくちゃでしたが、こんなに面白くて感動的な合唱のプレゼントは初めて。

 

子どもたちに宣言したように、帰宅してからこっそり泣きました(笑)

 

君たちとは、ここからのつきあいのほうが長いと思っているので、年の離れた友人としてこれからもよろしく!!

 




3月17日より「中学準備体験コース」開設!

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 <新中1>村崎塾10期生 募集

3月17日より「中学準備体験コース」開設!
4月から開講する10期生・新中1クラスの募集にあたり、
「中学準備体験コース」を開設します。

こちらは4月から開講する新中1クラスに向けた準備なので、
全て無料体験として受講することができます。

【日程】

①3月17日(木) 17時〜19時
②3月22日(火) 17時〜19時
③3月26日(土) 13時〜15時、17時〜19時(いずれかの時間帯)
④3月31日(木) 17時〜19時

 

【内容】

・小学校時代の計算問題の復習
・中学1年生の数学の導入部分(基礎的な計算)
・英語の基礎的な内容と学習の仕方について

 

【持ってくるもの】

・筆記用具
・ノート
・やる気と不安

 

【お申し込み方法】

下記のフォームから、お申し込みください。

お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
電話番号 (必須)
題名 (必須)
メッセージ本文 (必須)
captcha 左の画像の中にある英数を下のボックスに入力ください。
大文字小文字は区別されます。

 




新中学1年生、新中学2年生を対象に募集しています。

2015-12-15 22.08.15

 

久しぶりの更新となってしまいました。

 

先週土曜日のサンクスに広告を掲載させて頂きました。新中学1年生(現在・小学6年生)、新中学2年生(現在・中学1年生)を中心に、募集をいたしております。早速、お問い合わせがあり今週は無料体験の方が増えています。

 

村崎塾は中3生、中2生が下級生の授業に参加することを奨励しています。月謝は当該学年分だけで結構ですので、積極的に参加してもらうことで基礎の復習が可能です。新年度が始まりましたら、しばらくは大々的に募集するのは控えようと思っていますので、お早めにお問い合わせください。

 

 




【重要】新年度の授業日程が決まりました。

塾頭・村崎です。

 

中学部の、新年度の授業日程(集団クラス)が決まりました。

 

新中学1年生 水曜・土曜日:19時〜21時30分(5月からは19時30分〜22時)

 

新中学2年生 火曜・金曜日:19時30分〜22時

 

新中学3年生 月曜・木曜日:19時30分〜22時

 

以上、中学部・集団クラスの日程です。

 

中学部の個別クラス、小学生の各クラス、高校部はご家庭、お子様の状況に応じて、授業の日程は組むようにしています。うちは、手づくりの小規模塾なので、できるだけご要望・ご都合に応えていきたいと思っています。

 

2014-07-29 17.08.11-2

 

おかげ様で、毎日、お問い合わせを頂いています。特に、新中学1年生のお問い合わせが多くて驚いています。というわけで、新中学1年生の集団クラスは、あと2人で募集を一時停止しようと思います。5月の中間試験でクラス全体の成績が良かったら、また2名くらい募集しようと考えています。

 




お母様、個別学習は期間限定が理想的です。

7月から当塾は個別学習コースを設立しました。お蔭さまで、「あと1名」という状況です。

 

担当は佐々木朗淳(あきとし)。長崎大学の工学部の2年生であり、村崎塾最初の塾生です。彼は学生アルバイトではなく、正式な村崎塾の講師です。個別指導を始めたのは、彼がいたからです。彼が県外の大学に進学していたら、個別指導コースは設立していなかったと思います。それくらい、教える力を持っています。教育には情熱が必要かもしれませんが、学習指導においては情熱は大事な要素ではありません。教える技術と、生徒の状況を理解する力、あとは勘です。ほめて伸ばすを勘違いした甘やかしの指導、ガッツあふれる熱血指導。

 

この2つは、私が考える学習指導には不要なものです。   佐々木は若いですが、技術だけではなく、勘がいい。ひとり一人の生徒の課題を把握し、どのくらいのレベルの問題を解かせたらよいか、しっかりと見極める力を有しています。ですから、開設して1ヶ月も経たないうちに、定員が埋まりつつあります。

 

 

個別学習の考え方としては、「遅れを取り戻す場」「基礎基本をやり直す場」という風にお考えください。医療でたとえると「集中治療室」です。英語・数学という「積み上げ式の科目」において、致命的な遅れがある場合、「ある日突然、理解できるようになった!」なんて奇跡は起こりません。この2科目だけは、基礎ができていないと2年次、3年次の内容は理解できません。ですから、英語・数学の点数が40点未満であれば、「集中治療室」に一刻も早く駆け込むべきだと考えます。

 

 

さらに、辛辣に言います。英語・数学が40点未満の生徒の多くは、学校の授業は不参加、あるいは自分に関係がないという線引きをしている可能性すらあります。それは、仕方のないことです。目の前の先生が話す内容、隣にいるクラスメイト達が何をしているのか、理解不能なのですから。そのような子に「勉強しなさい」「もっと学習時間をかけなさい」という言葉は無意味なものです。もう、何から始めたらいいのかお手上げなのです。

 

 

ですから、個別学習に関しては短期集中で治療する、というのが理想的です。本気で改善するなら、部活を1ヶ月間通わせないで治療するくらいの気持ちがないと難しいかもしれません。よく、お問い合わせを受けますが、個別学習と集団学習どちらがよいかを見極めるラインですが、私としましては、英語・数学が50点あれば集団学習で充分です。最近のケースでは、英語16点→44点に向上した異例のケース(現在中学2年生)があります。

 

 

最後になりますが、個別学習は一時的なものであって欲しいというものです。

 

通常の中学校の授業、進学後の高校、大学、専門学校では集団指導が基本です。社会に出ても、似たような状況は続きます。ですから、個別学習に慣れてしまい、「甘えの学習」がスタンダードになるのは危険なことです。今年から開設した高校部の生徒を見ていて、強く実感することがあります。(当塾を含め)集団指導塾で学んできた生徒と、個別指導を売りにした塾出身の生徒では、授業の受け方・学習の取り組みがあまりに違うのです。

 

 

個別学習というと、手取り足取りできめ細かなサービスというイメージがあります。それが、教育という分野においては、生徒本人の自主性・考える力を奪うことに繋がるのではないかと思うのです。ですから、お子さんの「つまづき」が解消したら、個別学習から集団学習に移行する。そのプロセスを大切にするような指導を行っていきたいと考えています。今月から始めたばかりなので、考え方は少しずつ変わっていくかもしれませんが(笑)

 

 




来る者は拒まず、去る者は追わず。闘志無き者は追い出す。

中2の男子がやめた。というか、やめる方向に持っていかせてしまった。

 

 

その子は宿題を1ヶ月以上してこなかった。学年も変わり目に、意識・行動の変化を期待したがダメだった。他の子どもたちは完璧に宿題をしてきている。しかし、その子だけ全くしてこなかった。軽く咎めたが、深く反省する様子もなく、薄ら笑いを浮かべていた。

 

 

私は怒った。この子をいつまでも甘えさせたって、誰の為にもならないと判断した。

 

「宿題もしない、おまけに取り戻そうという意識もない。そんなんやったら月謝をトレイに流すのと同じや!お前は月謝の13000円を稼ぐことができるんかい!お父さんお母さんが必死に稼いだお金でここにおるんやろ。親からもらったお金をトレイに流せるか?!そんな意識ならば、うちに来ない方がましや。来んでええわ!」

 

 

そうしたら、ほんとうに来なくなった(笑)

 

 

私が切れたら、ばりばりの(うさんくさい)関西弁になります。

 

 

塾には合う、合わないがある。合わない方には、どんどん他の塾へ移ってもらえばいいと思う。だから、うちは無理して入塾させたり、退塾を引き留めることは一切しない。したこともない。

 

 

殿様商売、あるいは思い上がりのように聞こえるかもしれない。それは仕方がないことだ。ご家庭から大金を頂きながら、子どもたちの能力を見出したり、磨き上げる仕事をしている。そのため、中途半端に甘やかし、子どもにいい顔して、子どもに舐められるような指導者であってはならないからだ。お客様扱い、過保護で、あまあまなサービスを受けたいならば、よその塾に行ってくれたらいい。

 

 

村崎塾は本物を追及する。これは絶対に譲らない。