「勉強のやり方」と「人生のやり方」を、地元の子どもたちへ。
はじめまして。村崎塾・塾頭の村崎浩史(むらさき ひろし)です。
私は生まれも育ちも大村。大学から関西へ進み、社会人としては関西・東京・海外で出版社勤務、日本酒蔵の経営再建などを経験しました。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも含めて、そこで学んだ「考え方」「動き方」「立て直し方」を、故郷の子どもたちに還元したい。そう思って2008年4月、村崎塾を立ち上げました。
村崎塾が大切にしているのは、点数だけではなく、「学びを自分の力にする型」です。
中学の勉強は、内容が難しくなるだけでなく、やり方が変わります。だからこそ、最初に“学習の型”を入れる。ここが整うと、家庭学習も、定期テストも、受験勉強も、驚くほど安定します。
まずは結果で安心してください
塾を選ぶ上で、保護者の皆さまが一番気になるのは「本当に伸びるのか」「任せて大丈夫か」だと思います。
その不安には、きれいな言葉より結果でお答えします。
- 高校入試:第一志望校 全員合格(11年連続100%)
- 諫早高校附属中:受験者2名 全員合格(令和8年度入試)
- 中学入試・高校入試:受験者 全員合格を達成(令和8年度入試)
これは奇跡ではなく、村崎塾が積み上げてきた「学習の型」の成果です。
◆5教科対応。1学年15名定員。「一人ひとりを確実に見る」ための人数です
基本の授業は週2回、1回2時間30分。英語・数学を中心に、理科・社会・国語も対応しています。試験前は、学校ごとに試験範囲が違うため、学校別に対策を行います。
また、村崎塾は1学年15名定員を基本にしています。
私の経験上、この人数が「細やかな指導」と「適切なコミュニケーション」を両立できる上限だと判断しているからです。
そして、よく聞かれます。
「毎日、来ていいの?」
――もちろんです。
中学3年生が1・2年生の授業に参加することもできます(2年生が1年生の授業に参加することも可能)。苦手分野の克服にとても効果的です。参加しても月謝は変わりません。遠慮なく、どんどん参加してほしいと思います。
◆受験科目だけでなく、社会人として活かせる力を身につける
受験科目の学習だけで終わらない。ここも村崎塾の特徴です。
塾頭とつながりのある社会人講師(作家、歌舞伎役者、アスリート、デザイナー、金融関係者、出版社勤務など)を招き、特別授業を行っています。
「なんのために学ぶのか」
「社会で働くとはどういうことか」
「自分のキャリアをどう描くか」
子どもたちが“将来の自分”を考えるきっかけとして開催しています。
◆使える手段はなんでも活かす。学習のフォローは徹底します
「LINE」などのアプリを通じて、試験前は学習のフォローを行っています。
自宅で勉強していて、わからない問題があれば質問してもらい、必要に応じて回答・助言をします。
アプリの弊害が言われる時代ですが、子どもたちが使っているツールをマイナスに捉えるのではなく、学習にプラスに活用する。村崎塾はその姿勢です。
◆OBOGとつながり続ける塾です(進路・就活もサポート)
村崎塾は「合格したら終わり」ではありません。
卒塾後も、OBOGがふらっと顔を出し、進路の相談をしていく。そんな塾でありたいと思っています。
実際に、大学選びや学部選択の相談はもちろん、就職活動(自己分析、志望動機、面接対策など)のサポートも行っています。
“地元で育った先輩たち”のリアルな経験が後輩に引き継がれていく。村崎塾は、そんな長い時間軸のつながりを大切にしています。
◆「知行合一」――学んだことを行動に活かす
私が好きな言葉に「知行合一(ちこうごういつ)」があります。
学んだことを行動に活かしていく。行動に活かせないなら、学んだとは言えない。
村崎塾は、子どもたちの「積極果敢な行動」を心から賞賛し、全力で支えます。
たとえ結果が出なくても、それは「失敗」ではなく、私は「未成功」と呼びたい。挑戦の積み重ねが、次の成功につながると信じているからです。
大切なお子さまをお預かりする以上、私は本気です。
村崎塾で、「勉強のやり方」と「人生のやり方」を一緒に身につけていきましょう。
村崎塾 塾頭 村崎浩史
