久しぶりのブログ更新です。今年はちゃんと更新していこうと思います。

98年世代の5期生が成人を迎えました!おめでとう!

 

 

 

 

1998年は私にとって大きな年でした。高校卒業の翌日に、父が突然亡くなり、4月からは関西でのひとり暮らしがスタート。

自分が望まなくても、必然的に環境変化と挑戦という感覚で過ごしたことを今でも覚えています。その年に誕生した子達が5期生として、塾で共に学びました。

改装前の古い教室のラスト世代でもあります。どの世代の生徒も僕にとって大切な存在ですが、この5期生はそういうこともありなんか違う気持ちを勝手に抱いてしまうわけです。

 

個性的なメンバーばかりでした。桜中の体育大会に見に行けば、無理やり輪の中に入れさせられ、一緒に踊りましたね。

夏期講習が終わった後に、道を挟んで公開告白をしたにも関わらず完全無視された男子(無視した女子)もいましたね。

ある女子生徒から、ピアノの発表会で自分の演奏に歌ってほしいとご指名を受け、ボーカルを務めるという黒歴史もございました(笑)

 

 

そんな教え子たちから、「成人式の夜に、飲み会しますから来てください。塾の出身じゃない子もいますけど、ぜひ来てください!」と声をかけてくれて、

5回ほど「本当にいいの?」と執拗に聞き返しましたが、どうやら本当に参加してほしいようだったので、途中からお邪魔しました。

 

 

 

同い年(98年産)のシャンパンを一緒に飲める。これは本当に嬉しいことです。教え子と酒を飲める。これが一番、嬉しいこと。

 

気づいたら、朝5時まで。聞くこと、話すことが尽きないので、また続きをしような。

 

色々不安なこともあるだろうけど、やらないよりはやる、言わないよりは言う。そんなスタンスでいいと思うぜ。

 

まだ、君らの失敗は失敗じゃないんだから。諦めたり、やめない限り、失敗はないんやでー。

 

落ち込んだら、僕のあの長崎バイパスでの話(これはここにかけないネタだw)を思い出せ!きっと元気が出るはず!

 

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