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マニフェスト

 

市民のチャレンジを、応援するまちへ。

大村市には更なる発展の可能性を秘めています。

子どもからお年寄りまで、全ての市民が大村を舞台にどんどんチャレンジできるようなまちへ。

そ市民のチャレンジをそっと後押しするような大村市政を実現させるために、以下の政策に取り組みます。

 

 

~3期目に取り組む政策提言集~

 

●市庁舎建替えの計画を明確化させ、大村駅周辺への建替えを提案します。

現在の大村市役所は耐震機能を備えていません。また、施設の老朽化が進んでいるので、市庁舎の建て替えを議会で何度も訴えてきました。

新たな大村市役所の建設計画を具体的なものにし、場所はJR大村駅周辺にすることで中心市街地活性化の総仕上げとするべきだと考えます。

 

●新幹線駅「(仮称)新大村駅」周辺に、市民会館に代わるイベントホールの建設と、「新規出店・新規創業推進ゾーン」として 整備することを提案します。

●新規出店・新規創業を積極的に支援するため、「新規創業助成金制度」の提案、 相談業務、ビジネスマッチングを行う拠点を新幹線駅周辺に設置することを提案します。

 

「大村で起業したい」、あるいは「大村に帰って飲食店を開業したいという若者のチャレンジを応援するために、新規出店・創業ゾーンを新幹線駅周辺に

整備することを提案します。賃料などのリスクを軽減し、またビジネスマッチングを積極的に支援し、若者のチャレンジを成功できるようサポート体制を整えます。

 

●国際教育に特化した「大村高校附属の中高一貫校」設立を提案します。

大村市が積極的に取り組んでいる国際交流活動に特化し、英語・中国語をビジネスシーンでも活用できるくらいのスキル習得を視野に入れた中高一貫校の誘致を目指します。

大村からグローバルな舞台に挑戦する子どもたちを応援します。

 

●中高生に対する姉妹都市へのホームステイ事業の拡充と、プログラムの内容充実を提案します。

姉妹都市であるアメリカ国・サンカルロス市周辺は、apple、google、facebookの本社、スタンフォード大学などがあり、私自身も実際に訪れました。

それらの機関と連携したホームステイプログラムを確立し、大村市の国際交流活動をより進化させます。

 

●大村市内中学校を卒業した生徒に対する海外留学への助成制度を提案します。

大村市出身の大学生・専門学生らが留学するという大きな挑戦を後押します。大村に生まれ、育った若者が積極的に海外へ出ていくことは、まちの誇りです。

 

●発達障害、学習障害の早期発見と支援体制の強化を提案します。

発達障害・学習障害はなかなか認知されず、見過ごされるケースが多いです。できるだけ早期に発見し、個別対応することによって、

障害を持つ子どもたちの将来は大きく変わります。 専門家と現場の教職員の連携を強化させられるよう取り組みます。

 

●「二学期制」の検証と見直しを提案します。

大村市が独自に取り組む二学期制が効果的な取り組みなのかどうかを検証するべきではないでしょうか。

私は中学校は三学期制に戻して、短いスパンで定期試験を行い学力の定着を図るべきではないかと考えています。

二学期制ではどうしても試験範囲が広くなり、他市の中学生に比べて学習内容が消化不良になっていることを(塾の生徒たちを通じて)実感しています。

 

●中学校給食の早期実現と、地産地消を基本とした「食育」の実践を推進します。

長崎県内で唯一、大村市は中学校給食がありません。

思春期の生徒たちにとって、栄養バランスを考えた給食を導入することは急務であり、食を通じて農業・自然を学ぶ機会を増やすべきではないでしょうか。

 

●キャリア教育を推進するため、地元出身の外部人材と子どもたちがふれあう機会を推進します。 また、外部講師の人材バンクを作ることを提案します。

 

●中小企業大学校へ従業員を派遣するための、助成制度を提案します。

 

●産業支援センターを活かし、地場産業の売上拡大に繋げます。

 

●大村市で生産された農林水産品を1円でも高く売るため、営業活動の推進を提案します。

 

●若手経営者を支援する「若手経営塾」の開催を提案します。

 

●新幹線車両基地を活用した「鉄道観光」の実現に取り組みます。

竹松町・沖田町に建設予定の新幹線車両基地を鉄道ファン向けの観光資源として活用できるよう働きかけます。

運行時間を終えたフリゲージトレインが車両基地で格納されている姿を撮影したいという鉄道ファンを全国から呼び込める大きなチャンスだと考えています。

 

●V・ファーレン長崎と連携した逆サポーター(対戦チームのサポーター)のアテンドおよび 観光集客を提案します。

V・ファーレン長崎と対戦するチームのサポーターは、県外から数百名やってくる試合もあります。大村市を挙げて、

長崎空港から「おもてなし」 することで、大村市内での宿泊、飲食機会を増やします。

 

●市内スポーツ施設を充実させ、スポーツ合宿の誘致を提案します。

 

●交通量が増え続けている県道「久原池田線」、「池田沖田線」の安全対策を推進します。

上諏訪町と諏訪1丁目に跨る変則六叉路の抜本的な改良を行い、定周期信号機が設置された安全な交差点にします。

(平成27年度中に現地の測量・設計を行う予算が認められているので、工事着手に向けて、引き続き取り組みます)

 

●「山田の滝」を砂防公園として整備することを提案します。

西大村小学校の校歌にも出てくる「山田の滝」。幕末期は志士たちが会議を重ねた歴史の深い場所でもあります。

現在の山田の滝は荒廃しているので、整備を強く熱望している地域の皆さんと市が協働で整備を進めていくべきだと考えています。

 

●中地区住民センターの建替えを推進します。

 

●市民協働を推進するため、市民団体・NPOの提案事業に対して、一定の助成制度を提案します。

 

●商店街の街路灯LED化の補助率向上を推進します。

 

●消防団の訓練場整備を推進します。

 

●大村湾の水質改善に向けて、高度処理施設の充実化を提案します。 また県・国と連携し、水質改善事業に対して理解を求めるよう訴求します。

 

●「子育てバウチャー制度」を提案し、子育てを行っている保護者が均等に、 子育てサービスのメニューを選択できるようにします。

 

●廃食油の回収とBDF化(バイオディーゼル燃料)の循環システムを提案します。

大村市には県内でも数少ない廃食油をバイオディーゼル燃料に生み出す施設があります。

家庭からの油をしっかり回収し、エネルギーに変えることは地球温暖化だけではなく、 大村湾の浄化に繋がります。

 

●地域包括ケアシステムを推進し、在宅医療の充実化を図ります。

 

●認知症の早期発見に対する助成と、相談支援体制の強化を提案します。

 

●高齢者を中心とした買い物難民対策の充実と、高齢者の生活支援を主体とした  バス路線見直しと、コミュニティバス導入を提案します。

 

●障がい者施設と民間企業の連携を深め、障がい者の雇用促進を図ることを提案します。

 

●市民からの要望が根強い「映画館の誘致」を推進します。

 

●市職員の人事交流(国・県の関連機関、民間企業)を推進し、職員採用において 民間経験者の採用枠を拡大することを提案します。

 

●議会タウンミーティングの継続開催と、市民の要望に応じて開催する「小規模な意見交換会」の開催実現に向けて動きます。

 

 

 

 

 

実績のご報告

 

大村市の顔「おむらんちゃん」の誕生

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2008年3月議会において「ゆるきゃら」制作が、大村市のアピールに不可欠であることを提案。四年越しでしたが、現在ではお馴染みの「おむらんちゃん」誕生に繋がりました。

 

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競艇事業の利益に関する使途のルール化&「子ども夢基金」の設立

競艇事業からの利益を場当たり的に使うのでなく、子育て・教育に限定して使うようにするべきだと提案しました。結果的に、「子ども夢基金」を設置することになり、競艇事業の利益は同基金に積み立てられ、保育料第2子無料化などの子育て制作の財源に充てられています。

 

 

公共施設のアセットマネジメント(一元管理)を提言し、市当局が導入へ。

市が所有する公共施設はこれまで各課で管理をしていたので、整備にばらつきやムダがありました。そこで、全庁的な一元管理を行い、ムダのない効率的な再整備を行うことを提案し、中長期的な計画を策定中です。

 

 

新県立図書館・市立図書館の「合築計画」を実現

2010年3月議会で県立図書館と市立図書館の合築を提案。結果的に、2013年3月に発表された県方針において県立図書館の整備は市立図書館と合築で行うことが決定されました。

 

 

市内中高生向けの国際交流活動・姉妹都市ホームステイの実現

スクリーンショット 2015-03-31 11.42.562012年に姉妹都市となったサンカルロス市(アメリカ)に自費で訪れ、現地が中高生のホームステイ先として好条件であることを確認しました。人数、補助額の拡充を提案し、実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

久原池田線の県道化と上諏訪町変則六叉路の改善

久原池田線の上諏訪の変則六叉路のカラー舗装、信号機移設を実現。また、大村市選出の県議会議員の協力を得て、久原池田線が「県道」になりました。平成27年度予算においては、抜本的な改修に向けて測量・設計予算が盛り込まれています。

 

 

 

市議会一般質問後の取り組み状況の「見える化」

「検討します」という、いわゆる「お役所答弁」のその後の対応状況を明確にするよう提案しました。2010年6月から、質問後の対応状況が市のホームページで公開されるようになりました。

対応状況(大村市ホームページへのリンク)

http://www.city.omura.nagasaki.jp/gikaichousa/shise/shigikai/shingikekka/taiou.html

 

 

災害時における近隣自治体との連携調印

2011年に起きた東日本大震災の直後に、被災地を訪れました。奥山恵美子仙台市長から「災害に備え、近隣自治体との連携は不可欠」と言う言葉を頂きました。2011年6月議会で、災害協定を近隣自治体で結ぶことを提案し、同年11月に武雄市、嬉野市、諫早市、長崎市という新幹線沿線5市で災害応援協定が調印されました。

 

 

市職員の人事評価推進、他自治体など関係機関との人事交流

市職員の人事評価の実現と、2014年度より九州経済産業局、武雄市と職員の人事交流が実現しました。

 

 

その他にも・・

バス路線の市民病院経由本数の増加

大村市フェイスブック導入

副市長2人制導入

産業支援センター設置

学力テストの結果公開

市庁舎建設の計画推進・市庁舎建設整備積立基金の再開

市議会のインターネット中継開始

部長、課長、係長への人事評価制度導入

競艇企業局職員への成果報酬制度導入

いじめ防止基本方針の策定

 

 

「人」を「大村」に繋げて、化学変化を起こす。

スクリーンショット 2015-03-31 12.47.09 大学の先輩である古田敦也さんをアテンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンショット 2015-03-31 12.47.00 大学時代からの友人である秋元祥治さんとともに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古田 敦也氏(元プロ野球選手)2014年2月27日 市民会館にて後援会

樋渡 啓祐氏(前武雄市長)2013年11月8日 さくらホールにて後援会

村上 智彦氏(医師)2011年12月10日 市コミセン第3・4会議室にて講演会

秋元 祥治氏(岡崎ビジネスサポートセンター長) 2014年10月28日 大村商工会議所大会議室にて講演会

 

 

各種陳情を解決しています!

各地域からの道路舗装、バリアフリー化などご相談いただいたものに取り組みました。完璧にお応えすることができない案件もありましたが、最大限の努力を尽くしてきました。

  • 乾馬場/古町商店街LED街路灯の設置
  • 地籍調査におけるコピー代の直接徴収化
  • 諏訪公民館裏側の道路舗装
  • 竹松小学校のバリアフリー化
  • 片町ごみステーションの設置
  • 宮小路/池田新町の市道舗装

など・・

 

過去の議会質問動画はこちら

二期目議会質問の様子(動画):村崎浩史(平成23年6月定例会~)(12本)

一期目議会質問の様子(動画):村崎浩史(平成20年6月定例会~平成23年3月定例会)(12本)

 


[更新日時] 2012年7月3日