.22 2013.03

全員協議会において、「大村市民病院の建替え計画」について発表がありました。

 

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平成25年度から基本設計に入り、平成26年度~平成28年度で工事を行います。場所は現在の市民病院の南側を予定しています。

 

建設工事費は約60.7億円、医療機器整備費が約18億円。したがって、総事業費は約78億7000万円。財源は全て起債(借金)。5年据え置きの25年償還で、総事業費の22.5%は国から交付税措置されます。

 

ご存知の方も多いでしょうが、平成20年度から公益社団法人地域医療振興協会が市民病院の運営を行っています。(平成29年度までの10年間)したがって、約78億円の総事業費は大村市と地域医療振興協会が協議をする中で、それぞれの負担額が決まるということでした。

 

大きな事業ですから、定期的な進捗報告を理事者にはお願いしたいです。事業費は25年償還ですから、私たちの世代が中心となって支払っていくことになるわけです。だからこそ、市民病院に期待する役割と機能に関しては、しっかり議論せんとね。同世代の友人、仲間たち、この事実をしっかり見てね。そして、大村の将来を一緒に考えよう。