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一般質問で取り上げた上諏訪の変則六叉路。

 

 

先日の死亡事故に関する現地診断が行われ、多数の関係者が集まりました。抜本的な交差点改良には用地買収など時間がかかるため、現在の押しボタン式信号をホットモット側に移設、そして、マックスバリュー側に押しボタン式信号を設置するという方針が示されました。抜本的な改良をするまでの一時的な対応です。

 

 

昨年11月に行われた地元関係者と警察の協議の中で、この対応に関しては共有されていおり、地元も承認しておりました。ところが、今日になって新たに参加された方がなし崩し的な持論を押し付け始め、まとまった意見が空中分解するところでした。

 

 

こういった協議は、この2年間で6回も行ってきました。地元からの参加者も変化するし、行政サイドも人事異動で担当者が変わる。課題は変わらない、むしろ悪化する一方なのに、何も進まない。そう、回転すれども前進しないわけです。自分の祖父と変わらない先輩方を前に、決めないと進まない。回転する時期は終わった、前進しましょうよと僭越ながら申し上げました。

 

 

多くの方々の意見、声を聞くことは必要。ただ、それが目的ではない、手段に過ぎない。決めなければいけない、進めなければいけない。行動し、進むにつれて、行動を正せ。これが基本原則だと思う。

 

 

その後、県の担当者、警察官関係者と意見交換。用地買収を進め、抜本的な交差点改良に必要な条件とゴール像の共有ができました。一時的な改良は4月中旬から5月にも実施される見通しです。ただ、その後はまだまだ長い道のり。市長にもしっかり動いていただかないといけないので、6月議会、9月議会でも追い続けます。

 

 

 

3月定例会は委員会採決でした。

 

来年度当初予算をはじめ、全て原案可決されています。21日に全員協議会が行われ、市民病院の建替えについて説明がなされます。22日は本会議。長い3月定例会も、まもなく閉会です。