.28 2020.07

市より、V・ファーレン長崎拠点整備について、経費に関する追加資料がありました。

 

 

 

 

 

 

今回の計画は、1期工事残り部分と2期工事を入れ替えるというもの。

 

 

新たに生じる整備費用は約31億円。(サッカー天然芝2面、人工芝1面、体育館)

 

 

2期工事に元から予定されていなかった体育館(18億円)、天然芝2面(8億円)の投資が大きい上に、事実上、V・ファーレン長崎の優先利用。

 

 

加えて、維持管理費、使用料については無償対応を求められており、市はどんな軸をもって協議、交渉にあたってきたのか…。市民感覚の欠落ぶりに対して、私は強く指摘していたわけですよ。その指摘は、具体的な構想が発表された本年1月31日からしてきました。この間、いったい何をしてきたのか…。

 

 

 

 

 

当初の予定通り、1期工事を進めていくと、残りはテニスコート8面+ソフトボール2面で、概算費用は6億~7億円程度。大村市内のスポーツ協会関係者、利用者の声を聴くと、急な変更に対して一定の理解は得られていない感じです。

 

 

具体的な数字(投資額等)がようやく表に上がってきたので、検討材料にしていただきたいと思います。私は今の大村市に見合わない、また投資対効果に合わない計画になっていると思います。V・ファーレン長崎から、一定の条件(整備費用の一部負担、維持管理費、使用料負担)を引き出さないと進むことはできません。