.08 2020.04

 

飲食店が苦しむ中、大村市内の飲食店で「大村テイクアウト」として、工夫を凝らした動きが始まっています。

 

3月4日の一般質問で、私は「飲食店、サービス業はより一層厳しくなる。市独自でスピード感をもって支援策を講じるべき」という論調で市長に訴えた。

 

 

 

大村テイクアウトへの支援を含め、飲食、サービス業に対して市独自の支援を迅速に展開するべきだ。国や県の支援は遅い。『制度整って、受け手おらず』であってはならない。

 

「スピードは最大の付加価値」と前武雄市長の樋渡啓祐さんは口癖のように言われていた。ボートの利益を含め、大村市独自の経済対策(市税の延滞を認める、家賃に対するつなぎ融資、テイクアウト助成制度)を踏み切るべきだ。

 

かくいう私も、今日は2軒のお店でテイクアウト。志岐のお刺身の盛り合わせ。

 

 

 

2人前2400円。大将手作りのなめろうがついてきました。お店にお客様はいませんでした。

もう一軒は駅前酒場肴やの串盛り、ホル天、ローストポーク。

 

 

 

遊びに来た教え子と、程よい距離を取っておうち居酒屋。おうちカフェ、おうち居酒屋に華を添える「大村テイクアウト」新型コロナのせいで廃業する方がいないよう、支援策を講じていくべきです。

 

3枚目はコレモでサービス価格だった壱岐牛の牛丼。(村崎が先週調理したもの)

 

 

 

 

 

社会の空気が重たく、暗い。だからこそ、私にできることをやっていきたい。とにかく地元のものを頂くことを心がけていきたい。

※大村市議会きっての食いしん坊なので、冷蔵の食材を使いきったら、ほぼ毎日テイクアウトします。市内の飲食店の皆様、よろしくお願いします(笑)

 




●2分でわかる!村崎浩史(紹介動画)

(音がでますのでご注意下さい。)