.20 2019.05

 

 

進風おおむらの第1回の会派会に先立ち、書道家でご活躍中の佐藤鳳水先生に「進風おおむら」を書いていただきました。

 

そこに、5名のメンバー自ら、名前を書きました。

 

 

 

小学生の頃は書道教室に通っていたけど、悪筆この上なし。これはいかん!ということで、時間を見つけて、書を習うことにしました。他4名は立派な字を書かれています!

 

 

 

是々非々のスタンス、政争から論争へ。

 

市民の声に根ざした政策論争を展開する。

 

会派であっても個の考えを最大限に尊重する。

 

 

これらを基本理念にすると以前のブログで書きました。

 

最大会派では、(自分の実力不足もあり)原案に対する修正案を出すこと、会派予算要求などの政策立案がなかなかできませんでした。最大会派ということで、多数の考え方が存在するので原案反対(もしくは修正)というスタンスにまとめることが難しいということもありました。自分の実力不足が根本にあったわけですが、新期の4年間はひとり会派でもよいので自分の考えを貫くことにしようと考えていました。「みらいの風」のメンバーには、4年間の感謝の思いと、議長選挙は伊川議員を投票すると伝えたうえで、会派離脱を申し出ました。その後に、ひとり会派となった城議員、新人議員3名の高濱議員、中崎議員、堀内議員と話がまとまりました。

 

城議員から会派長を任されました。会派メンバーの声を尊重しつつ、最終的には個を貫き、個の強みを最大限に発揮できるチームにしていきたいと思っています。

 

改めて「進風おおむら」をよろしくお願いいたします。