.15 2019.04

学校給食は、子どもたちの成長・教育のため、充実させるべきです。

 

園田市長が、中学給食を実現させたことは評価しますが、内容には課題があります。

 

 

 

 

昨年の12月議会、一般質問の中で取り上げました。

 

11月の学校給食は、12回もメニューが変更(減少)しました。昨年夏の豪雨の影響もあり、野菜などの価格が上昇したことが原因です。詳細は下の画像をご覧ください。

 

 

献立変更に関しては市長決裁は不要とのこと。とはいえ、中学校給食の実施を公約に掲げた園田市長だ。市教委は、市長に対して説明するべきだったと思う。市長が本件を知らなかったと、あっさり認めたことに驚いてしまった。

 

 

私はたびたび、このことを街頭演説で訴えていますが、このようなことが今後、起きないよう学校給食をしっかり守っていきたい。

 

昨年12月議会でのやり取りでは平行線だったが、再び献立を変更(減少)するような事態になったら、給食費の財源を補填してでも、子どもたちの食を守るべきではないでしょうか。

 

ボートレース事業の利益は基本的に、教育環境のハード整備に充てるべですが、緊急の時は子どもの食を守るため活用してもいいと、私は考えます。(昨年11月のケースは約310万円だった)

 

大村市の1食あたりの給食費は、

中学校:280円
小学校:225円
幼稚園:230円

 

で実施しています。現場で献立を考える栄養士の方も、かなり頭を悩まられていることでしょう。

 

給食費を見直すか、緊急のときは他の財源を投入することで、子どもたちの食をしっかりと守り、良質な食育の機会を創っていくべきではないでしょうか。

 

こういう細やかなことを議会で指摘して、良い方向に改めてまいります。子育てママ、塾の教え子たちといった幅広い声を聞けることが、村崎ひろしの強みです。




●2分でわかる!村崎浩史(紹介動画)

(音がでますのでご注意下さい。)