2014年、はじめました。〜大村の未来像を決める1年〜

toshikoshi

 

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も変わらない年越しでした。富松神社の入口で初詣に来た方々に挨拶をしていたら、2014年がやって来ました。頼みもしないのに。日々は変わらず流れ続けていく。私は流されていないだろうか。そんなことを憂鬱に考える年末年始であった。

 

世の中は紅白、箱根駅伝、各種スポーツ競技、初売り、飲み会など浮き浮きしたような、躍動的なエネルギーに溢れているので、私にとってはどうもついていけない。自分のペースに合わない。富松神社の奉仕を終えて、自宅に引き蘢っていた。すると塾の生徒が勉強しに来てくれた。嬉しいことである。

 

12月議会の一般質問は自分にとって満足できる内容ではなかった。そのことが自分の心の中に暗い影として、大きな存在感になっている。お陰様で政治家(大層な表現だが)として、いや議員として8年目を迎える。8年前のあの頃よりも、精度の高い活動・質問をしなければならない。それができないならば、この世界にいてはならない。惰性でこの世界にいるようになっては、いけない。選ばれた立場として、納得のいく活動ができないならば潔く退場するべきなのだ。

 

何が言いたいのか。私は覚悟を持って、2期目の最終年を取り組む決意だ。これは、過去との訣別でもある。もし、それが達成できない時は、この活動から潔く退くつもりだ。12月議会のような低レベルな恥ずかしい質問を繰り返してはいけない。

 

2月に知事選がある。こちらは無風の気配。

 

10月には大村市長選である。何名が出馬するのかわからないが、大型事業を控えた本市にとって重要な選挙戦だ。立候補される方が、どのような政策を発表するのか楽しみである。何より、「大村の未来像」に鮮明な違いを市民に提示して欲しい。市民が選択した意識を持てるような市長選になることを期待したい。

 

遅くなりました。こんな我がままで、欠陥だらけの私を助けてくださる皆様に感謝申し上げ、本年もよろしくお願い申し上げます。